月例に応じた対策

赤ちゃんの寝ぐずりは いつから始まって、いつ終わる、というものではありません。
突然寝ぐずりが始まり、いつの間にか寝ぐずらなくなってきた、というママの感想をよく聞きます。
それだけに、赤ちゃんの寝ぐずりは対策が取りにくいことも事実です。

【なぜ寝ないの?寝ぐずりを観察】

赤ちゃんの寝ぐずりがなぜ起こるのか、原因がわかれば楽なのですが こればかりは答えがありません。でも、恐らく、こうかな?というレベルくらいは寝ぐずりの原因や理由を知りたいです。それがわかると、ある程度の寝ぐずりに対する 対策が取りやすいのではないでしょうか。自分の赤ちゃんも含め、周りの赤ちゃんもいっしょに観察してみました。

【月例によって違う寝ぐずり】

赤ちゃんの月例によって、寝ぐずりの原因も違うように見受けられます。
生後間もなく~5ヶ月くらいまでの赤ちゃんは お腹が空いている、どこか体が落ち着かない、これは、痒かったり、痛かったり ということが考えられます。他に 暑いという原因で寝ぐずっていることも 多く見られるようです。その後、6ケ月~の赤ちゃんになると お腹が空いているという原因は少なくなってきます。これは一度に摂る食事が多くなってきているからと考えられます。でも、体が落ち着かない、それから、暑い、という原因で寝ぐずりが起こることは 共通です。この辺りから、赤ちゃんの寝ぐずりの原因の上位を締めだすものは 日中に興奮しすぎたことによる赤ちゃんの寝ぐずりです。

はしゃぎすぎたり、怖いことがあったり、また、普段合わない人と触れ合ったり(おじいちゃんやおばあちゃん)新しい事を経験したり、そんなことがあった日の夜やお昼寝の時は寝ぐずることが多いとみられます。ただひとつ、月例に関係ない寝ぐずりは病気の時です。

【寝ぐずりの理由と対策】

原因がわかれば、対策は比較的簡単です。
原因となっているものを、理解してあげて取り除いてあげればよいのですから。
赤ちゃんだからといって、特別な生き物ではありません。私たち大人と同じ、人間です。
自分の身になって、どうしてほしいか、どうしたら快適に過ごせるか、そして、どうしたら安らかに睡眠に入っていくことができるか、それを考えて対策をたてれば、赤ちゃんの寝ぐずりを見直すことができそうです。

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