生活習慣で寝ぐずり対策

赤ちゃんの寝ぐずりで大変な思いをしているママは沢山いることでしょう。
赤ちゃんの寝ぐずりほど、謎に包まれたものはありません。なぜなら、大人の感覚でいけば 眠たいのならば眠ればよいのに、どうしてぐずるのかしら、と思うからです。赤ちゃんの寝ぐずりを防ぐ対策は何かないものでしょうか。

【赤ちゃんの生活】

赤ちゃんの寝ぐずりがなぜ起こるか、それがわかると対策はとりやすいのですが原因も理由も、これだ!というものはなかなかわからないものです。ただ、赤ちゃんがいつもと違う生活になると 不安からか興奮してテンションがあがるのか、寝付きが悪く、赤ちゃんが寝ぐずりをするようです。

毎日、同じ時間に起きて同じ時間に昼寝をして夜も同じ時間に寝る。そんな生活を繰り返していれば案外と寝ぐずりはなくなり、赤ちゃんの寝ぐずりを防ぐ対策として手が打てそうな気がしますが、そんな単調な生活が送れるわけもありません。でも、できるだけ、規則正しい生活を送るようにして、朝起きる時間と夜寝る時間は大きく違わないようにする必要はあると思います。それだけで随分と赤ちゃんの寝ぐずり対策となるはずです。

【赤ちゃんの生活の習慣】

人間には習慣というものがあります。朝起きたら、歯磨きをすることも、一つの習慣です。
夜、お風呂に入ったら眠たくなる人もあるかもしれません。これは、毎日の生活の繰り返しの中で出来上がった。生活のリズムです。それならば、赤ちゃんが寝る前も 何かで習慣をつければ 生活のリズムの中に「寝る」リズムが自然と組み込まれていきそうです。赤ちゃんの寝ぐずりを防ぐ対策として何か手が打てるかもしれません。

【赤ちゃんの寝る前の儀式】

赤ちゃんが寝る前にいつも同じオルゴール音楽をかける。
そうすることにより、この音楽がかかれば 寝る時間なのだ、と無意識の間に生活のリズムとして組み込んでしまう。それは例えば、本の読み聞かせやママのお話を聞くことでもよいでしょう。もっと単純なことをいえば パジャマに着替える、ということでもよいでしょう。そうすることにより、もう寝るんだ、という心構え、安心感などから、赤ちゃんの寝ぐずりの対策となるでしょう。

サブコンテンツ

このページの先頭へ