寝ぐずりを防ぐ対策いろいろ

赤ちゃんの寝ぐずりが続くと、ママは心も体力的にも限界がきて育児ノイローゼや育児からの鬱になってしまうママもいます。赤ちゃんの寝ぐずりに何か対策は取れないものでしょうか。

【赤ちゃんグッズで寝ぐずり対策】

赤ちゃんはなぜ寝ぐずるのか。
赤ちゃんは約10ヶ月もの間、ママのお腹の中で静かに過ごしています。羊水といわれる水の中にプカプカと浮き、何の外敵もありません。聞こえるものはママの声とママの心臓の音だと言われています。そして、誕生。新しい世界がイッパイで沢山の声、音が聞こえてきます。見えるようになれば目からはいろんなものが入ってきます。刺激的です。だから、不安なのかもしれません。

もし、赤ちゃんが寝ぐずりを始めたら、対策として子宮の中と同じような環境にしてみるのはどうでしょうか。子宮の中と同じようなノイズが出る赤ちゃん用のグッズがあります。それを流してみることは対策の一つだと思います。羊水で浮いていたように、ゆりかごなどでユラユラと揺らしてあげることも赤ちゃんが安心でき、寝ぐずりがなくなる対策の一つです。

【ママのイライラと赤ちゃんの寝ぐずり】

赤ちゃんの寝ぐずりを引き起こす理由の多くに ママのイライラが考えられます。
ママの心がイライラしていると、なお、赤ちゃんは寝ぐずるようです。
例えば、パパと喧嘩した、職場で嫌なことがあった、とかあの用事ができない、見たいドラマが始まってしまう、などの理由で焦っていたら、まず、赤ちゃんは寝ないでしょう。不思議なことにママの心が焦れば焦るほど、イライラすればするほど、赤ちゃんもグズグズして寝ぐずりが始まるのです。恐らく、赤ちゃんの心も穏やかでなく、居心地が悪いのでしょう。

およそ、眠りにつけるような空間ではなく、不安な空間を実はママが作ってしまっているのです。まずは心を落ち着けてましょう。ママの好きな、心が穏やかになる音楽でもかけて、他にもアロマの香りを楽しみながら等、ママの状態をよいものにしてみましょう。それが赤ちゃんの寝ぐずりをなくす、一番の対策になることでしょう。

【赤ちゃんを抱いてあげる】

赤ちゃんを抱いてママも穏やかな時間を過ごしてみましょう。赤ちゃんの耳はママの心臓の近くにあるはず。
子宮の中と同じようにママの心臓の音が聞こえ、体から響くママの声がとても安心できる環境となるはずです。
赤ちゃんの寝ぐずり対策の一番よい方法かもしれません。

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