ご祝儀について

就任祝いをしようと思った場合、ご祝儀はどうしたらよいのでしょうか。悩みます。
身内の場合、社内の場合、取引先の場合、みんな同じように就任祝いをするわけにはいきません。
それぞれの就任祝いを考えて比べてみました。

【親戚が社長に就任】

いつもバリバリ頑張っていた従兄が予想通り社長に就任したと聞きました。自分のことのように嬉しい、従兄の社長就任です。
長い間会っていないので、就任祝いを持って、久しぶりに訪問することにきめましたが、さて、一体就任祝いのご祝儀はどうしたらよいものでしょうか。調べてみた結果、身内の場合は就任祝いのご祝儀は余り多くは包まないものとされています。

できれば金銭は避けてもよいとのこと。相手の心に負担になってもいけないので記念に残るような美術品やまた、訪問時に日本酒や花など、いずれはなくなってしまうものの方が贈られる側は気持ちが楽かもしれません。ご祝儀を渡すにしても、就任祝いのお品を用意しているならば、3万円くらいまでで抑えて良いと思います。従兄等の場合は小さい時からのお付き合いがあるので、品物よりも就任祝いの気持ちを一番大事にしましょう。

【社内の上司が役員に就任】

基本的に社内では就任祝いはしないことが多いです。
個人的に 例えば、家族ぐるみでお世話になり深いお付き合いがあったりした場合は 就任祝いを贈ることもあるかもしれませんがそれでも、個人的にはあまり就任祝いはしません。直属の上司で会ったりした場合は、その時の部署単位であったり、お世話になった何人かで、就任祝いの席を設けたり、少しづつ出し合って何か記念になるものを贈ったりすることが良いかと思います。

就任後も会社人としてまだまだお付き合いがあるので、今後のことも考えてお互いの心の負担にならないことが大切です。

【就任祝いの相手が取引先の場合】

必ず就任祝いを贈らなくてはならない相手です。
タイミングや、贈る品など、失礼のないようにしなくてはなりません。
また、ご祝儀も相手の会社と自分が勤めている会社の関係にもよるので一概にいくらと決めることはとても難しくなりますが、ご祝儀と胡蝶蘭などを合わせて就任祝いのお品として贈ることが最良かと考えられます。

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