就任祝いに胡蝶蘭以外の物を贈る

就任祝いをする場合、だいたいは企業間での付き合いや取引先の方など、仕事に関係した人へのお祝いがメインとなります。
その場合、必ずと言っていいほど胡蝶蘭が贈られます。就任祝いといえば胡蝶蘭。あまりにも当たり前すぎるので、花以外、胡蝶蘭以外の就任祝いをしたい場合はどうしたらよいでしょうか。

【花以外の就任祝い】

花=胡蝶蘭ではない就任祝いをしようと思うと、途端によい案が浮かびません。
慣例にならっていることが、いかに何も考えずに贈っているかがわかります。

贈られる側も、次々に胡蝶蘭が届くよりも、胡蝶蘭ではないもので就任をお祝いした方がきっと印象に残るに違いありません。
では、花以外の就任祝い、一体どんなものがよいでしょうか。余りにも非常識なものは避けなければいけません。

【就任祝いで花の次に人気のあるもの】

ずばり、日本酒です。日本酒は昔からお祝いごとといえば登場するお酒です。縁起もよく、見栄えも良いので、花以外で贈る就任祝いは日本酒が一番間違いが少なく安心でしょう。日本酒はいろんな種類があり、味があり、そして、値段もピンからキリまであります。日本酒のラベルがお祝いごとに向いている華やかに作られているものもあれば日本酒の名前がはじめからお祝い事に適したお酒の名前であるものもあります。

胡蝶蘭よりも見た目の華やかさには欠けるので、そこはリサーチをしっかりとかけて日本酒の名前や、また就任される方の出身地など、ひと工夫すれば、なお印象深い洒落た、そして胡蝶蘭よりもインパクトのある就任祝いとなることでしょう。ただ、最近はお酒を飲まない方も増えています。飲まない方へお酒の贈り物は大失敗ですので、そこのところは注意しましょう。

【就任祝いにその他の贈り物】

なんだかの事情で、就任祝いの贈り物を花もお酒も避けたいと思う時、何を用意したらよいでしょうか。
胡蝶蘭、日本酒についで、人気のある就任祝いは 絵画や陶芸、骨董などの美術品、置き時計などがあげられます。
企業の会議室などになら、そんなに好みではなくても飾っていただける可能性はあります。ただ、やはり好みもあり、数多く贈られてきた場合は贈られた側は困ってしまう可能性があります。就任祝いの贈り物としてはかなりハードルの高いものとなります。

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