教授へ就任される場合

就任祝いは何も企業の方ばかりにかぎっているわけではありません。
大学の教授に就任祝いを贈ることもあります。

【就任祝いはどんな形で】

教授に就任祝いを贈る場合、やはりお花を贈ることが一番失敗がなくてよい贈り物だと思います。
花は企業の方の就任祝いと同じく胡蝶蘭を贈ることが一般的ですが、会社の役員や社長に就任するのとは少し意味が違いますので そこは、慣例に習って贈り物を考えましょう。また、大学の教授の就任祝いとなれば、胡蝶蘭のような華々しいものを嫌う教授もおられることでしょうから就任祝いのお花の種類も振り幅を大きく持って いろんな選択肢を持つとよいでしょう。

つまり、胡蝶蘭であるという固定概念は捨てた方が良いということです。
これが取引先や企業との関係であるならば そういうわけにもいきませんが、教授の就任祝いとなればこその考え方です。

【就任祝いの祝賀会】

教授の就任祝い祝賀会は、企業での就任祝い祝賀会とは随分と趣が違います。
一度でも教授の就任祝いの祝賀会やパーティーに出席したことのある人ならばよいのですが初めての場合は親しい人から少し、祝賀会の様子を教えてもらうとよいでしょう。どんな方が他に出席されるか、また、祝賀会が催される場所はどこか、何人くらい集まるのか、そしてお祝いはどうするのか、などです。

【就任祝いのお祝い】

企業と違い教授の就任祝いの場合は、例えば、大学教授ならば生徒たちからも就任のお祝いを贈ったりもするでしょう。
そんな場合は現金を渡すよりも、何か就任のお祝いの品を贈ることをお勧めします。教授の身近にいる人々だからこそ知っている、いろんな面があるでしょうから ユニークなお祝いの品を渡しても良いと思います。贈られる教授の側にたってみれば 高価な品や、現金などは逆に気を使われてしまう可能性があり、その延長でお祝いのお返しの心配をかけてしまうことになりかねません。そういうところまで配慮し、身近にいる人だからこそ、贈ることができる就任祝いのお品を選ぶとよいですね。

もちろんお花を贈ることも間違いはなく華やかでおススメです。一般的には就任祝いの場合、胡蝶蘭を贈ることが多いのですが、教授のことを良く知る人々から贈るお花は必ずしも胡蝶蘭である必要はありません。

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