就任祝いのお返しについて

就任祝いを戴いたら そのままにしておくわけにはいかないでしょう。
やはりお返しのことを考えなくてはなりません。就任祝いのお返しはどんな形でどんな風にするべきなのでしょうか。

【取引先から就任祝いを戴いた場合】

仕事上の取引先などから就任祝いを戴いた場合は、特にきちんとした形でお返しをする必要はありません。
とはいえ、そのまま知らない顔をしておくことはマナー違反でもあり、人としても常識を疑われます。
取引先とはいえ、仕事の上でのお付き合いが今後もあることでしょうから、マナー違反はこれからのことも考えてよくありません。では、どうすることがベターでしょうか。

基本的に取引先の場合は、葉書き等でお礼状をもってお返しすることが多くみられます。
それでも、特別なんだかの繋がりがあったり、懇意にしていたりする場合は 後に食事など席を設けることもありますが、やはり、企業としての仕事のお付き合いがベースにあるので、必要以上に食事会などはしない方がこの先の取引も上手くいく場合が多いと考えられます。

どうしても席を設ける場合は、相手の取引先企業に負担にならないように食事の場所や内容を考えることが仕事上の今後のことも含めて必要だと思います。

【親戚、友人から就任祝いを戴いた場合】

親戚や友人、知人も就任を喜んでくださり就任祝いを戴いていたら、やはり、何かのお返しをした方がよいでしょう。
親戚や知人、友人の場合は、戴いた就任祝いの金額の半分をお返ししましょう。
その場合は現金ではなく、商品券のようなものをお返しすることがベストです。
お返しを送るときには必ず、お礼状も忘れずに添えましょう。
参考サイト:昇進祝いのお返し

【最終的には感謝の気持ちで】

就任祝いを取引先であれ、親戚や知人、友人であれ、戴いたということは、相手の方も今後の自分の活躍を期待しているものと考え、感謝の気持ちを忘れずに日々精進していきたいものです。就任したことは、そこがまた新たなスタートであることを忘れずに、そして注目されていることも忘れずに、気持ちを引きしめていきたいものです。

感謝の気持ちを込めて、就任祝いのお返しには一筆添えておくことを忘れずにいましょう。書き方に迷ったら、本やまた、インターネットで調べましょう。お礼状の書き方サイトも充実しているので参考にするとよいです。

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